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思いつくままに

好きなもの、ことを綴っていきます

カミングアウト

私は今まで、ある程度心を許した友達にしかV6ファンであることを話してなかった。

話したところで、「V6ってあんまり見ないよね?何やってんの?」「なんで今さらV6なの?」というネガティブな反応が返ってくるからだ。

世間はとことん「メジャーでないもの」に対して冷たい。
これが嵐、関ジャニ、キスマイあたりならポジティブな反応が返ってくることが多いと思う。

また、岡田くんが一番好きだと伝えると「そりゃ当たり前だよね!」みたいな反応が返ってくるので、それも辛い。

V6は6人なのに...と思うし、他に魅力的なメンバーたくさんいるよ!と説明しても、私のプレゼンが下手なせいで伝わらない。

いつしか、V6ファンって名乗るの抵抗あるな、恥ずかしい...と思ってしまい、公言した友達にもあまりV6のことを話さなくなっていた。

しかし、今回のコンサートを2回観た後、すごくV6ってかっこいい、こんなかっこいい人たちのファンで居られるって誇りだと素直に感じた。

それと同時に、24時間テレビで、障害を持った男の子が槇原さんの「どんなときも」が名曲だと紹介していたことを思い出した。

この歌詞の中に、「好きなものは好き!と言える気持ち抱きしめてたい」というフレーズがあるが、V6のコンサートを観た後の気持ちにあまりにもリンクしていた。

テンションの赴くままに、LINEのプロフィール画像はV6関連にした。

カミングアウトしてなかった友達からは、「どうしたの!?V6好きだったの?」とか「V6って今年20周年なんだ~?よく見るよね!」とか意外と好意的な反応が返ってきた。

岡田くんがよく、「健くんのかわいさを世間に伝えるために仕事してる」とか語っているが、私はこれからV6の素晴らしさを世間の人にアピールすることを頑張っていこうと思う。